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出産のときのメーク事情。陣痛・分娩のときみんなどうしてた?

妊娠 この記事は約 6 分で読めます。 378 Views

085718陣痛がおこって病院に来るときは、メイクしなくていいですよって言われたけど出産したらすぐに記念写真撮りたいしできればメイクして出産したいんだけど。。。なんて思っている人も多いみたいです。

基本出産のときにはメイクは取るってのが一般的ですが、どうしてノーメイクがいいのか?他にもネイルやいろいろなお洒落について陣痛・出産のときにNGなことOKなことを紹介します。
ネイルも落としておくように言われることが多いのですが、お腹が大きくなってから外出するのはとても面倒なものです。

ジェルネイルなどで通っているお店にオフだけしにいくのもしんどいな~って人のために、自宅でジェルネイルを落とす方法も紹介するのでネイルオフだけのためにでかけたくなーいって人はやってみてくださいね。

 

■出産のときはノーメイクが基本!その理由とは

基本的に出産の時はすっぴんになります。

出産とメイクはあまり関係のないように見えますが、先生や看護師さんはママの顔色やむくみなどでその時の状況を判断するので、メイクをしている状態だと正しい判断にならないということになります。

出産直後はよく赤ちゃんを胸元に抱いて写メを取るママが多いのでメイクをしたい気持ちもわかりますが、ママの体や赤ちゃんの健康状態を確認しながらお産をするためにも、命の危険に関わる時もあるので出産の時はメイクは控えた方がいいでしょう。

■メイク以外の出産時にNGなこと

メイク以外にもなるべく控えた方がいいものがあります。それがコンタクトやネイル、ピアス・指輪などのアクセサリーです。
それぞれダメな理由を少しまとめてみました。

・コンタクト
コンタクトをつけたまま出産に挑むと角膜を傷つけてしまう可能性があります。もし出産が長引いたりすることもありますし、直後にコンタクトのお手入れをする余裕もない状態なので、出産の時はコンタクトではなくてメガネを使用することをオススメします。
また、帝王切開の場合は手術となるのでコンタクトは外さなければなりません。妊娠経過が順調に来ていたとしてもやっぱりお産は高家hんなことで、何が起こるか分からないのでそういった可能性も含めて備えておいた方がいいですね。
日頃からコンタクトをしている人は陣痛や破水が怒ったら外しておく方がいいでしょう。

ネイル
出産のときは呼吸で痛みを逃したりいきんだりのリズムを取ることになります。ときには酸欠(チアノーゼ)になることからママの体の状態を見るためにチアノーゼを起こしていないかチェックするのですが、手足の爪はチアノーゼが出やすく母体の状態を判断するために非常に重要な場所です。
ネイルをしたままだとこのチアノーゼを判断することが難しくなり、母体の状態を見ることが出来なく命にかかわることもあるのでネイルは落とすのが基本です。ジェルネイルの場合、落とすのも一苦労なので臨月に入ったらお店でオフにしてもらって出産に備えましょう。

 

また出産のときはパルスオキシメーターという機械を指につけます。これは血中の酸素濃度を測るものでネイルをした状態だと正しく測定することができません。
ジェルネイルを自宅でオフするやり方

もし、ジェルネイルを落としにお店までいくことが難しい場合は、ジェルリムーバーを使ってオフしましょう。

ジェルネイルはかなり頑丈に常とくっついているので普通のネイルの除光液では落とせませんし、無理やりはがすと爪そのものが傷んでしまったり、層が剥がれてガサガサな爪になってしまいます。

自宅でジェムリムーバーを使ってオフする場合は、コットンなどに染み込ませて指ごとホイルで巻いたりするなどして温めながら10分ほどおくと早くオフできるそうですよ♪
この2つのことから妊娠中はなるべくネイルを控えるようにしてくださいね。

アクセサリー
基本的に小さいものであってもアクセサリーは禁止です。帝王切開は手術と同じなので、どんなに小さなアクセサリーでもすべて外すことになっています。
これは電気メスによってやけどを防ぐためです。

結婚指輪をしている妊婦さんは多いと思いますが、万が一むくんでいて指輪が外せないとなると指輪を切る必要があります。

お気に入りのアクセサリーほど日頃から外すようにしておく方がいいでしょう。

服装
出産時には病院のパジャマに着替えますので基本的に服装に決まりはありません。
ですが、陣痛が来て病院に行くことがほとんどなので、陣痛中でも着替えしやすい服装がいいですね。痛みがあると着替えで動くのもしんどいし、破水するとナプキンをあてますが人によってはそれでおさまらないほどの量が出ることもあります。着替えの楽な服装を用意しておきましょう。

また、出産後はみなさんが思っている以上に痛みなどで動けなかったり何気ない動きが負担に感じやすいものです。前開きのパジャマでワンピースタイプが一番楽ですよ。

それともう1つ。締め付けがきつい服装だと血液の流れが悪くなって気分が悪くなる場合もありますので、ゆったりとした服装をオススメします。

■出産のときメイクどうしてた?みんなの体験談

メイクやネイルなどいろいろ禁止されているみたいですが、実際はどうなのでしょうか?
先輩ママたちの体験談を集めました。

 

・化粧やネイルなどは一切禁止でした。
すっぴんだといやだな~と思っていたんですが、陣痛が来たらそれどころじゃなかったです。

・陣痛が来て病院に行くと、看護師さんからメイク落としてね~と言われました。
陣痛の間隔が短くなっていたので、洗顔するのも一苦労。
これならメイクしなければ良かったな・・・と思った。

・予定日を過ぎても生まれなかったので促進剤を打つことになり、入院してすぐにネックレス外してね!と注意されました。
化粧は何も言われずにそのままでした。

・汗で化粧崩れるのがいやだったので眉だけ描いて出産に挑みました。
無事赤ちゃんを産んだ後に撮った写真を見てみると、綺麗に眉がなくなってました(笑)
次からは眉も描かずに出産します。

・出産後の写真ですっぴんで映るのが嫌だったので結構バッチリ目の化粧をしていましたが先生に何も言われませんでした。
汗をたくさんかいたけど、化粧崩れもしてなかったし、化粧してて良かったな~て思いました。

・自分が通っていた病院は化粧もネイルも何も注意されませんでした。
けど友達が通っていた病院では化粧・ネイル禁止だったので病院によって変わるんだな~と思った。

・緊急分娩だったので、メイクを落としている時間も余裕もなくてそのままで出産しました。

 

■出産時のメイク事情

先輩ママの体験談を見てみると病院によってメイク、ネイルOKのところもあるみたいですね。

どうしてもメイクしたまま出産に挑みたいという方は先生や看護師さんに相談してください。個人の意思を尊重してくれるところも多いですからね。それでもママと赤ちゃんの命が優先です!出産は命がけですので、先生や看護師さんの指示に従ってくださいね。

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