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妊娠中、産後におススメのアロマでリラックス!

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妊娠中はもちろん分娩中や産後にもおすすめだといわれているのが、アロマオイルです。

けれども、アロマオイルなんて今まで使ったことがないという人も多いですよね。私も、興味はあったんですが買ったことはありませんでした。けれどもアロマオイルにはさまざまな用途があり使い方も豊富なので、初心者でも簡単に始めることが出来ます。興味はあるけど買ったことがない、という人も、妊娠をきっかけにアロマオイルを初めて見ませんか?

アロマオイルのルール

アロマオイルにはいくつかのルールがあります。といっても難しいものではありません。

まず、アロマオイルの原液は直接触らないようにしましょう。アロマオイルは天然100パーセントなので妊婦が触ってトラブルが起こる、胎児に悪影響、ということはありませんが、直接触らないのが基本です。使うときは植物オイルと混ぜて使うようにしましょう。

あとは、アロマオイルはオイルなので蒸発しやすいです。蓋はしっかりと閉めて高温多湿を避け冷暗所で保管するのが基本だそうです。雑菌が入るのも怖いですし、保管はとても大切なんですね。

そして間違っても飲んではいけません。最近はオイル系のスーパーフードが増えてきていますよね。オリーブオイルはもちろん、ココナッツオイルもダイエットに良いと評判のオイルです。
けれども、アロマオイルは飲んではいけません。レモンやグレープフルーツなど食品の香りがするアロマオイルもありますが、飲まないようにしましょう。もちろん、お子様の誤飲にも気を付けてください。

妊娠中のアロマオイルの楽しみ方

妊娠中っていざアロマオイルを楽しむといっても本格的にオイルを炊いて、なんて面倒な場合が多いですよね。そしてアロマ初心者の場合は何から揃えたら良いのかわからないなんて場合も多いはずです。私も、アロマオイルってお金がかかるのかな?準備が面倒なのかな?と思っていました。

けれども、妊娠中でも簡単にできるアロマオイルの楽しみ方って本当にたくさんあるんです。

純粋に香りのみを楽しみたいときは

とりあえず香りだけを楽しみたいときは、ティッシュに垂らすだけでも効果があります。
お気に入りのアロマオイルをハンカチに数滴垂らして持ち運ぶのもおすすめです。これなら外出先でつわりが酷くなったときやさっぱりしたいときにも簡単にアロマオイルを楽しむことが出来ますよね。
ティッシュ1枚に精油2,3滴が適量、あとはテーブルなどに置いておくだけでアロマオイルの香りを楽しめます。
アロマオイルってアロマポットやアロマランプを買わないと出来ないと思っていたんですが、ティッシュだけでも良いだなんて驚きました。私はベッド脇のテーブルにアロマオイルをつけたティッシュを置いて横になりながらつわりを乗り切っていました。
オイルを買うだけで出来るので初心者に一番おすすめの方法です。

バスソルトとして楽しみたいときは

リラックス効果抜群の方法といえば、バスソルトとしての使い方です。

アロマオイルは実はそのまま湯舟に入れてはいけません。水に溶けない性質を持っていますし、肌に原液がついてしまうのもよくないんです。普通の状態でも、肌にアロマオイルの原液がつくと赤みやかゆみが出る可能性があるといわれています。妊娠中は特に肌が敏感なので気を付けましょう。

バスソルトとして使う場合は、天然塩とアロマオイルの精油を用意してスプーンで塩とオイルをかき混ぜてから湯舟に入れてください。

天然塩がない場合は、ハチミツ、お酒、重曹などと混ぜても良いでしょう。私は余っている日本酒と混ぜ合わせてバスソルトを作っていました。溶けやすいし、日本酒を湯舟に入れると体が温まりやすくなるんですよね。

もちろん、ゆっくりと湯舟につかることは抜群のリラクゼーション効果を発揮してくれますし、むくみや冷えの改善にもつながります。妊娠中だからこそ、アロマオイルをバスソルト替わりにしてお風呂に入りましょう。

忙しくてシャワーのみ、という場合は浴室の隅っこに軽くアロマオイルを垂らせば浴室全体がアロマの香りに包まれるのでおすすめです。ただし、色がついているアロマオイルを浴室に垂らすとタイルに色がついてしまう可能性もあるので注意をしてください。

芳香剤として楽しみたいときは

アロマオイルは簡単な加工で芳香剤にすることもできます。
使うのは無水エタノールと精製水、あとはアロマオイルを10滴ほどで大丈夫です。無水エタノールや精製水はドラッグストアなどで安く買うことが出来ます。
あとは、スプレーボトルを用意してエタノールを入れる、アロマオイルを入れて混ぜる、精製水を入れてさらによく混ぜるだけで完成です。

室内にシュッシュッと吹きかけるだけで、簡単にアロマオイルの効果を感じることが出来るでしょう。私も妊娠中に作ったのですが、さわやか系の香りは夫にも評判が良かったです。

ボディケアオイルとして楽しみたいときは

妊娠中にぴったりなアロマオイルの使い方といえば、オイルトリートメントです。妊娠中は肌が乾燥しやすいですし、むくみや妊娠線も気になりますよね。
アロマオイルを使ってオイルトリートメントをすれば、様々な予防につながります。

けれども、アロマオイルは原液をそのまま肌につけてはいけません。オイルの刺激はもちろん、原液をそのまま肌につけると香りが強すぎて具合が悪くなることもあるんです。だから、トリートメント用にアロマオイルを加工しましょう。

オイルマッサージとして使うためには、キャリアオイルが必要です。キャリアオイルと聞くと何かわからない人も多いと思いますが

ホホバオイル
ココナッツオイル
ツバキオイル
オリーブオイル
スイートアーモンドオイル

などがマッサージ用のキャリアオイルです。私はいろいろ揃っている無印良品のキャリアオイルを使いました。それぞれ性質があるので、自分の肌質と見比べてキャリアオイルを選んでください。

量はだいたい10mlで精油2滴、50mlで精油10滴くらいが適量だそうです。海外ではもっと高濃度のマッサージオイルもあるみたいですが、日本は1パーセントの濃度が推奨されているのでこの濃度だそうです。
妊娠中は特に肌も香りにも敏感になっている時期なので、少量ずつ混ぜて様子を見て作ることをおすすめします。

キャリアオイルとアロマオイルを瓶などに入れてかき混ぜるだけで、簡単にマッサージオイルは完成します。ちなみにアロマオイルはブレンドもできるので、好みの香りを混ぜ合わせても良いでしょう。香りには相性があるので、最初のうちはネットなどで検索して相性の良い組み合わせで作ってみると良いかもしれませんね。
私はマンダリンとローズウッドの組み合わせがお気に入りです。

入浴後、自作のマッサージオイルでケアをすると肌もすべすべ、香りの効果でリラクゼーション効果も実感できたし辛い妊娠中も快適に乗り切ることが出来ました。ついでに妊娠線も特にできませんでした。

入浴後にマッサージをする習慣がなかったので続くか心配だったんですが、好みの香りでマッサージをするのが毎日楽しみだったから続けられたんです。あとは、自作オイルだと市販よりも続けるのが楽しくなってくるんですよね。使い切ったら次はどの組み合わせのマッサージオイルを作ろうかな、と考えながらアロマオイルを買うのも楽しかったです。

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