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流産の確立と週数を知りたい。心拍確認したら一安心と見かけたけど高齢出産なので心配です。

妊娠 高齢出産 この記事は約 9 分で読めます。 4,583 Views

私は、妊娠したことがわかったとき、うれしいと同時に「無事に出産までたどりつけるかな?」と不安でいっぱいでした。

それまで一生懸命妊活をしていても一度も妊娠反応すらなかったし、

そうこうしているうちに35歳を超えて高齢出産になっていたので素直に喜べなかったのです。

妊娠してから4か月ぐらい目まで、暇さえあればネットで高齢出産のことについて調べる毎日を送っていました。

調べたって何も変わらないって頭ではわかっていても、何かしないと不安でたまらなかったんですよね。

妊活中から年齢が高くなればなるほど流産する確率が高くなるとは知っていたけれど、

具体的にどのぐらいの割合で起こるのかを知らなかったので、それがわかれば何となく納得できるかと思っていたのですが、、、

実際には、不安ばかりが増して毎日を悶々と過ごすことになりました。

結果的には無事に出産することができたのですが、もっと妊娠を素直によろこんで赤ちゃんに会える日を楽しみに生活していたらよかったなと思っています。

もし次に子どもを授かることができたら、必ず妊娠を楽しみたいと思っています。

年齢が高くなれば妊娠・出産が難しくなるのは曲げようがないことなんだけれど、ママとしてどうありたいかを考えたときに明るいママでいたいじゃないですか?

そこで、流産の確立について調べたことと不安な気持ちをどうやったら楽しく過ごせるかについて考えてみました。

妊娠の週数と流産の確立について

知らないという事はそれだけで不安になってしまうものです。

まずは流産の確立について知っておくことも安心できるポイントの1つです。

妊活中も流産の確立についてはさんざん調べてはいましたが、情報によって数字に開きがあるので大体のおおまかな数字で紹介します。

(流産は妊娠22週未満で何かしらの原因が赤ちゃんが亡くなってしまうことで、妊娠の初期ほど確率が高くなっています。)

妊娠週数と流産の確立

妊娠5~7週 22~44%

妊娠8~12週 34%~48%

妊娠13~16週 6~9%

これだけ見ると妊娠8週~12週の48%の数字がとても高く感じますが、流産そのものが妊娠したママ全体の8~15%でおこると想定した数字になっています。

なので、100人妊娠した人がいたら8人から15人の人が流産するという計算のもとに、

その8人~15人の人がいつ、どの週数の頃に流産したのかが上に書いた妊娠週数と流産の確立の%になります。

誤解が多い流産確率

妊娠8~12週の妊婦さんの34%~48%の人が流産をするという見方ではありません。

繰り返しますが、妊娠した人の8~15%の確率が流産の純粋な確率で8~15%の人がいつ流産が起こってしまったか?という数字です。

妊娠5週~7週が一番多そうですが、以外と8週目から12週目が多い数字になっています。

これを見ると心拍が確認できたからって安心できないなって気持ちになりますよね。

でも、妊娠5週目~7週だと妊娠したかどうかの検査をするために婦人科に行くにはちょっと早めな時期で、

もう少し経ってから病院に行こうと思っている間に生理がきて、ただの生理の遅れだったというケースだってあるはずです。

数字だけ見ると、心拍確認後は一番流産確率が高いんだということばかりが強調されがちですが、

病院に行く前に生理がきた確率が統計にないので本当に心拍確認後が一番確率が高いのかは疑問が残るところです。

35歳以上だけに絞った妊娠・流産に関するデータ

私は高齢出産で初産ということで年齢が高くなればなるほど流産の確率は高くなります。

調べると35~39歳の流産の確立は20%。

ということは妊娠が続いて無事に出産できるのは8割なわけで、

初めての陽性反応で出産できるのか?本当にこのまま出産までたどり着けるかな?と

妊娠初期は本当にモヤモヤしたまま毎日を過ごしていました。

調べたところによると34歳以下か35歳以上、40歳以上の区切りで流産率が違ってきます。

以下は福岡のセントマザー病院の統計数字です。

34歳以下の場合、流産率は10%ほど

35歳~39歳 流産率 約20%

40歳~41歳 流産率 28%

42歳以上 66.7%

こうやって不妊専門病院の年齢別の流産確率を見ると、40歳ぐらいまでは思っていたよりも低い数字なのかな?と感じます。

一番良いのは流産の確立よりも出生率を見る事

妊活をしてなかなか授からなかったり、治療をして妊娠の陽性反応が出ると下手に知識を知っているので不安になりがちです。

自分の年齢でどのぐらいの流産の確立なのかを知っていたり調べたりしますよね。

それに、不妊専門の病院では流産率などについての資料は良く目にしました。

確かに事実として数字を知っておくことは大切なのですが、マイナスなイメージを抱きやすい流産率よりも

出産率というプラスなイメージ・前向きな言葉を見て妊娠中を過ごした方がなんだか気持ちが明るくなったのでおすすめです。

例えば、34歳以下の人が流産率が約10%なら、90%の人は出産するわけで、

35歳~39歳の人なら8割弱の人が、40歳・41歳の人なら6割強の人が出産する。

こうやって言葉でみると、高齢出産と言っても妊娠した人の多くが出産できてるわけです。

情報をどう見るか?とらえるかでこれだけイメージが変わるものなんですよね。

35歳以上でも妊娠・出産できる?

一般的に35歳以上の女性は妊娠する確率が低くて、流産する確率が高くなると言われています。

じゃあ、35歳以上の人は妊娠・出産しにくいのか?と言うと医学的にはそうなっているのですが、

現実には35歳以上で初産でも妊娠・出産している人はたくさんいます。

それどころか35歳以上で2人・3人のお子さんを出産するママだっていますよね。

では、妊娠・出産した人とそうでない人は何か違いがあるのでしょうか?

 

不妊専門鍼灸院で聞いた高齢でも妊娠・出産できる人

私は、不妊専門の鍼灸院で半年ほど治療を受けていて妊娠することができました。

鍼灸はアメリカの医学研究でも不妊に効果があると言われているし、日本でトップクラスの不妊専門病院でも鍼灸を取り入れているところがあります。

じゃあ鍼灸をやれば妊娠・出産できるんだね!

となるのはちょっと情報がかたよりすぎなのですが、不妊専門鍼灸院に通ったことで一番良かったなと思ったのは、

その鍼灸院に通っていて結果が出やすいご夫婦は、とても仲がいいという傾向がある。と聞いたことです。

子どもが欲しい。どうして?

それまでどうにかして子どもが欲しいと結果ばかりを求めていました。子どもが欲しいというのは自然なことで夫婦ともに望んでいたのですが、

妊活の仕方や進め方について夫と喧嘩したり、話しがすれ違ったりして険悪になってしまった時期もあったのです。

妊娠することだけで頭がいっぱいで、肝心の夫婦仲が悪くなってしまっては元も子もありません。

「仲がいいご夫婦には良い結果が出やすい。」

子どもが欲しいのは、夫との子が欲しいから、温かい家庭を築きたいから。

夫と私がいて、だから子どもが生まれた。

いつの間にか妊活を一生懸命して子どもを産むことが目的にすり替わっていました。

それから、考えたのは「赤ちゃんはどんなママとパパのところにきたいかな?」ってイメージしてそうなるように行動を近づけることです。

オカルトかもしれない。でもイメージするってとても大切

なりたい自分のイメージに自分を近づけると引き寄せられて夢が現実になる。

こう書くと完全にオカルトちっくになるんだけれど、ストレスが体の血流を悪くして体調も悪くなるように

良いイメージで明るく過ごすと体にいいことが最近の研究結果でも良く言われていることです。

それに、妊娠には100%こうすればOKってこともないのだから、やれることはなんだってやってみるのがおすすめです。

どんなママでいたいか。どんな家庭にしたいか。

どうありたいかを決めることで、よりそうなろうと行動しだすので自然と未来に向かって明るくなれるようにイメージしてみませんか?

妊娠初期にママが赤ちゃんにしてあげられることはある?

それでもやっぱり赤ちゃんが来てくれたからには何かしてあげられることはしてあげたいですよね。

絶対に確実な流産予防とは言えないのですが、先輩ママたちに妊娠初期どのように過ごしたのか聞いたところ

・体を冷やさない

・疲れすぎない

・睡眠をしっかりとる

・栄養バランスの取れた食事(できるだけ自炊や体に良いものを食べる)

でした。私も上のことを守った生活をしていました。

妊活も同じような生活をしていました。

特に冷え対策は妊活中も妊娠中も良く言われることですし、子宮内の血流をよくするためにもおすすめです。

 流産についてのまとめ

妊娠は絶対とかこうしたら100%妊娠するということがないように、流産もこうしたら完全に防げるということがないものです。

赤ちゃんの細胞や染色体に異常があって自然淘汰される部分も多いですし、ママ自身の体に何か問題がある場合もあります

何か絶対的な原因が分かればその部分に対しての対処や治療などを行うことがリスクを減らすことができますが、

なかなか思うようにコントロールできないのが妊娠・出産の神秘的なところです。

それを考えると、多くの人が言ったり記事で書かれているように気にし過ぎてもどうしようもないことと、

割り切ってしまうのがいいのですが、知ってしまうとなかなか忘れるのって難しいじゃないですか?

だったら、最後に書いたようにプラスのイメージを持てるような言葉に言い換えて出産率について知っておくのがいいのかなーと思います。

本当は、ストレスを感じる必要がないのに、自分で勝手にストレスの原因となるものを作って体にも心にも良くない状態を作ってしまうこと・・・

気づいたらしていませんか?

私もなかなか授からなくて不妊なんだと落ち込んだ時期もありました。

そんなときに出会った言葉が未妊です。

まだ妊娠したことがないだけで未来に妊娠する。

だから未妊です。経験がないだけ。そう考えるだけで少し気持ちが楽になりました。

頑張り屋さんやきめ細やかな配慮ができるママほど心配ごとを抱えて気にし過ぎてしまう傾向が強いので、

心も体もゆるめてリラックスできることや環境を整えて楽しいマタニティー生活を送れるようにご自身が楽になる方法を見つけてみてください。

きっとその方がお腹の赤ちゃんもよろこびますよ!

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