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新生児のチャイルドシート先輩ママが教える選び方と楽天の売れ筋チャイルドシートの比較

子育て この記事は約 12 分で読めます。 689 Views

赤ちゃんと一緒に病院から退院できる日が待ち遠しいですね。

ウキウキ気分なのはわかりますが、ここで忘れてはいけないのが退院時に車で自宅に帰る場合に必要なチャイルドシートです。

 

現在は法律でも生後0日目から6歳までチャイルドシートをつける義務があり、赤ちゃんを車に乗せるときはチャイルドシートは必ず用意しておく必要があります。一言でチャイルドシートといっても新生児から乗れるものと乗れないものがあります。出産後すぐに車に乗るなら、しっかりと新生児にも対応しているのかどうかを確認しましょう。

 

 

またチャイルドシートは商品によって新生児から使えるもの(新生児~1歳、新生児~4歳、新生児~6歳まで使えるもの)と1歳以上から使えるようなジュニアシートに大きく分けられます。

 

使える期間がそれぞれ違いますので、途中で買い替えそこも必要になることも考えなくてはいけませんね。

 

新生児から使うか、使わないか、どんなものがあるのか「いざお店へ!」とみなさん下見に行かれるのですが、商品を知ればしるほどどれを選んだらいいか迷うのがチャイルドシートです。

 

そこで、車をよく使う・使わない、帰省などで長時間のることもあるなど、それぞれの家庭の生活パターンに合わせてチャイルドシートが選べるようなアドバイスも紹介します。

 

行動パターンによっては、産後に車にのる頻度を考えるとレンタルと合わせた方が赤ちゃんの成長にあったもので安全性の高いものを上手に使い続けることも可能なので、ぜひ安全と予算にあった商品選びができるといいですね!




出産後の退院だけチャイルドシートを使う予定なら焦って買う必要もないかも

 

車によってはチャイルドシートをつけなくても乗ってよいものがあります。それがバスやタクシーです。

 

公共の交通機関だとチャイルドシートの使用義務は免除されますが、タクシーによってはチャイルドシート完備のものもあるので、赤ちゃんの安全を考えるとチャイルドシート付きのタクシーを使うのがオススメです。地域のタクシー会社がママタクシーとして専用に用意していることもあるので出産後の退院に利用したいと思っている方は問い合わせてみるといいですね。

 

 

赤ちゃんが楽な姿勢で乗せてあげたい!チャイルドシートはどれ?たくさんあり過ぎて迷う

 

出産退院のときから夫や家族の車で帰るならチャイルドシートは必須!でもいざ購入しようとすると種類が多すぎてどれを選んだらいいのか迷いますね。

 

私には生後2か月の赤ちゃんがいるのですが、地方なので生活の基本は車移動になります。出産後の産褥期(出産してから体が回復する期間のこと)が過ぎたら毎日のお買い物も車を使うのでチャイルドシート選びにはかなり迷いました。

 

 

一番気になったのは、チャイルドシートを購入する時に「首が据わっていない時期でも座った状態でチャイルドシートに乗せても大丈夫なのか?」「座った状態でも苦しくないのか?」というところです。

 

いろいろ調べたところ、新生児をチャイルドシートに乗せる際は約45度の角度がポイントになり、この角度ですと、首が据わる前でも気道を妨げることもなく赤ちゃんが楽な姿勢なんだそうです。

 

45度と言っても実際見てみると新生児にとっては「急な角度では?」と心配になるかと思いますが、これは赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいたときの角度になるので、苦しいどころか安心する角度ってことでこの角度が良いんですね!

 



チャイルドシートによっては45度まで角度を下げることが出来ないものもあるのでどの角度まで倒れることが出来るかを確認することがおススメです!

 

 

また赤ちゃんを寝かせた状態にできるベッド型のチャイルドシートもありますが、これはイス型のチャイルドシートよりも安全性が下がってしまいますし、赤ちゃんは45度の角度を好むのでそれらを踏まえるとあまりオススメはできない。という意見もありました。

 

 

どんな商品を選ぶにしても新生児のときから頻繁に車に乗る機会があるのであれば、車の振動などの衝撃もゆるめてくれるようなものがいいかもしれませんね。

 

 

値段の高い安いは安全性に関係ある?

 

 

選ぶ際のポイントとして値段が関わってきますよね。

2万円以下で買えるものもあれば5万円以上するものも・・・

 

一概に高いものが良い!とは言えません。

安全性を基準に選ぶ場合は「固定方式」が1つの目安です。

 

これが2点式と3点式があり、安全性が高くなるのは《3点式》になります。

 

2点式ですと事故の際の衝撃でチャイルドシートが割れてしまうこともあるのです。

なので選ぶときは3点式のチャイルドシートを選びましょう。

 

実は値段が高いチャイルドシートでも2点式の場合があり、一概に高いものが良いというわけではないのはこれが関係しているのです。




最近見かける新型チャイルドシートISOFIXって何?

チャイルドシート探しをしていると1度は目にしたことがある「ISOFIX(アイソフィックス)」
ISOFIXはシートベルトを使わない新しい形のチャイルドシートになります。

設置の仕方は、座席に専用の器具をつけて、その器具にチャイルドシートのコネクターを固定します。
車に連結する形になるため、衝撃を大幅に軽減できるだけではなくて、取り付け方も簡単です。

 

ISOFIXは、赤ちゃんへの衝撃や万が一の安全性を重視している人には人気のタイプですが、どの車にも付けられるわけではないのが注意点です。
今乗っている車が対応車であるかどうかを確認するには2つの方法があります。

メーカーのホームページにアクセスすると車種や年式などで設置可能かどうか調べるか、実物を置いてあるショップに問い合わせる方法です。

大手ベビー用品店やデパートならISOFIXタイプのチャイルドシートも置いてあるので店員さんに聞いてみましょう。中にはわざわざ車に設置可能かどうか展示品で試してくれた。なんてエピソードも聞いたことがあるので実物を取り扱っているショップで相談するのが一番安心かもしれません。





ISOFIXで固定できるチャイルドシートでも種類がたくさんありますので、その中でも人気が高いものを3つ紹介したいと思います。
①マキシコシ  ペブル
ISOFIX対応チャイルドシートの中でも1ばん人気なのがペブルです。
特徴としては車ではチャイルドシートとして活用、そして家の中ではバウンサーとして大活躍してくれます。
またベビーカーとドッキングすることも可能で、幅広く使う事ができます。
ただペブルは新生児用なので対応期間が0か月から15か月までと短いのが難点ですが、海外でもとても人気が高いです。
②タカタ  アイフィックス
新生児から4歳まで使えるので長く活躍してくれます。
F1やGTなどトップレーサー愛用のブランドなので安全性が高くなっています。
片手で簡単に取り外し可能なのはママにとっては嬉しいポイントではないでしょうか。
万が一の際の衝撃から赤ちゃんを守るために側面側が大きめに作られていて安全面はばっちりです。
③グレコ  ジーフィックス
厚みがあるパッドで首が据わっていない赤ちゃんでも快適に過ごすことができます。
新生児から4歳ごろまで使用できるのもうれしいポイントです。
また低価格となっているので、安全性は落としたくないけどお手頃価格でチャイルドシートを購入したいパパママにおすすめです。

コンビ ネセルターン、エールベベ キュートフィックスといったようにISOFIXを導入しているチャイルドシートは他にもあります。
次に楽天市場での売れ筋が高い2つのチャイルドシートを比較してみましょう。




《アップリカ ディアターンプラアス》
・フルリクライニングで理想的な姿勢で赤ちゃんを守る
・柔らかいクッションで頭から足の先まで守る
・片手で簡単に回転。リクライニングが可能
・取り付け方法が簡単
・新生児は別途型、首が座ったら後ろ向きイス型、大きくなったら前向きイス型と3パターン対応
(新生児から4歳ごろまで使える)
・柔らかい赤ちゃんの頭、そして姿勢を正して呼吸を確保するまモールメディカルシート採用

購入者の感想まとめ
ベット型に出来るのがうれしい。車での移動中もすやすや寝てくれるので大満足。
回転式なので赤ちゃんを乗せるとき、下ろすときがとても楽ちんです。
機能性にも価格にも満足しています!
回転式とフラットまでリクライニングできるのが購入の決め手でした。実際に使ってみても満足でお勧めできます。




《ジョイー チルトカトージ》
・ベビーモードとチャイルドモードの2パターン対応
(新生児から4歳ごろまで使える)
・肩ベルトにはすべり止め付きでしっかりと赤ちゃんを守る
・クッション性にすぐれたソフトパッドで座り心地抜群
・4段階にシートの角度が変えられる
・デザイン、カラーが豊富
・9800円とお手頃価格

購入者の感想まとめ
安いし、以外にしっかりとした造りで大満足!
デザインがたくさんあるのでとてもおしゃれでお気に入り。新生児から使えるので、お出かけも楽しくなりそうです。
1万円で4歳まで使えるなんてとてもありがたい。
片道2時間の帰省でも娘がぐずることなくすやすや寝てくれてたので座り心地がいいんだな~と満足しています。

 

中古・リサイクル・新品のメリット・デメリットと料金の比較

 

日頃から車を使わない方ですと、チャイルドシートを使う機会は少ないことになります。

なので何万円も出してチャイルドシートを購入するよりもレンタルした方がいいかもしれません。

 

また、新生児のときだけ過ごせればおさがりがもらえる予定。という方もレンタルと組み合わせるといいでしょう。

 

 

気になるレンタル料金ですが、レンタル業者やチャイルドシートの種類よって値段は変わってきますが、最安値の業者だと2000程度~大手のダスキンでも1か月3000円前後でレンタルできるのがほとんどです。

 

スポット的に使うときにレンタルしてチャイルドシートを使うのもありだとは思いますが、1か月3000円程度と考えると楽天での売れ筋アップリカのディアターンなどは29700円で購入できるので、10か月以上レンタルする場合は購入した方がお得な気もします。

 

レンタルのメリットとしては、色々なチャイルドシートを実際に試してみてから、赤ちゃんに合ったものを購入できるという点ですね。チャイルドシートを選べていない方は気になるチャイルドシートをレンタルで実際に試してみてから購入するのも良いと思いますよ。




またオークションなどで中古で購入するのも1つの手です。最大の魅力として安く購入することができますね。しかしあくまでも中古になりますので、数年間使用した後のものの出品が多いのと実際に使用感や状態が目で確認できないのがデメリットでしょう。

 

予算を抑えて購入したい時はネットショップで購入するか、レンタル品の払い下げ品なんてものもあるのでチェックしておくのもいいですね。

 

 

自家用車にチャイルドシートをつけるなら場所は決まってるって知ってた?

 

また自家用車でチャイルドシートをつける場合、

・エアバックがついてる座席

・シートベルトがない座席

・ルームミラーやサイドミラーが見えなくなるなど運転に支障をきたす座席

・横向きや後ろ向きの座席

これらの座席ではつけることができません。

 

赤ちゃんを近くにおいておきたいので気持ち的には助手席に乗せたいのですが、もし事故をした際にエアバックが膨らんで、チャイルドシートが飛んでしまうと危険ですので助手席に設置することは絶対にやめましょう。

 

また新生児から乳幼児までは安全のためにチャイルドシートを後ろ向きに設置します。

赤ちゃんの顔が見えなくて心配ですが、チャイルドシートに後ろ向きに乗った赤ちゃんの顔が見えるような鏡(インサイトミラー)という商品もあるので様子が分かって安心ですよ。




チャイルドシートを選ぶときのまとめ

 

チャイルドシートについて色々と説明してきましたが

 

・チャイルドシートの角度が45度にできるもの

・3点式チャイルドシート

 

この2つを基準にして、赤ちゃんに合ったチャイルドシートを見つけてくださいね。

 

 

新生児のうちはあまり外出もできないので、退院する日はチャイルドシート完備のタクシーを使ったり、チャイルドシートレンタルその日はカバーして、ゆっくりオークションやネットショップなどで予算に合ったチャイルドシートを探すのもありだと思いますよ。

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