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赤ちゃんを泣き止ませる先輩ママのしたこと・泣き止む方法など

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育児をしていると、赤ちゃんが何をしても泣き止まない、という状態って結構多いですよね。私も育児中は何をしたらいいのかわからないことが沢山ありました。

おむつも平気、おなかも空いていない、抱っこをしても着替えをさせても何をしても泣いてばかりの時はすごく大変です。
赤ちゃんは言葉で意思を伝えることが出来ないからこそ泣いて訴えるのですが、要求がわからないとどうしようもないです。

しかし、泣き止ませる方法をいくつか実践してみると、ぴたっと泣き止むこともありました。どの方法で泣き止むかは赤ちゃん次第ですし毎回同じ方法で泣き止むという訳ではありませんが、先輩ママたちが実際に実践した泣き止ませテクニックを是非実践してみてください。

まずは原因を解決することが大切です。赤ちゃんが泣いているときって理由があって泣いていることが多いんです。だからまずは一つ一つ解決をしていきましょう。
お腹は空いていないか、げっぷはちゃんと出ているか、おむつは大丈夫か、暑すぎず寒すぎず快適な温度かなど色々あります。
また、赤ちゃんは眠い時に泣いてしまうことが多いです。眠るという感覚は赤ちゃんにとっては意識を手放すからすごく怖いと感じてしまうそうです。そのため眠い時に怖くて泣いてしまいます。抱っこしてあやして安心させると少しずつ眠りに入ってくれるでしょう。

まずは、赤ちゃんの居心地が悪くないかを確認してみましょう。

何をしても泣き止まない、という場合は特に何もないけど泣いている可能性が高いです。構ってもらいたいときに泣くことも赤ちゃんにはよくあることです。

けれどもいつまでたっても泣き止まないと困ってしまいますよね。

泣き止まないな、と思ったときはまずはマッサージをしてあげましょう。

マッサージって大人でも気持ちが良いですよね。腕でも足でも首でも良いので心地よい程度のマッサージをしましょう。大人のマッサージは痛気持ちい程度がベストだといわれていますが、赤ちゃんへのマッサージはあくまでスキンシップ目的で、軽く触ったり揉む程度が良いでしょう。
ただ構ってほしかった場合はこれで十分泣き止みますし、心地よくて眠くなる場合も多いでしょう。定期的にマッサージを入れることで、急に泣くことを防止することもできます。

おくるみでくるむのもおすすめです。赤ちゃんは体内で子宮にきゅっとくるまって育ちました。だから、くるまれると安心するものなんです。
赤ちゃんの中にはおくるみでくるむとぴたっと泣き止む子も多いそうです。また、おくるみにお母さんの香りを染み込ませておくとお母さんの香りに包まれて安心してより安眠効果を実感できるそうです。

子宮の中を連想させる行動としては、テレビの砂嵐の音や掃除機の音、ドライヤーの音もおすすめです。最近は動画サイトでこれらの音を簡単に再生することが出来ます。
お腹の音を聞かせるのも良いですが、もっと手っ取り早く聞かせることが出来るのが砂嵐の音でしょう。音のおかげで落ち着いて泣き止む場合が多いのです。
ビニールをガサガサしたときの音やピアノの音で泣き止む場合もあるので、自分の子供が何の音が好きなのかいろいろ試してみるのも良いでしょう。

視覚的に泣き止ませることもおすすめです。
サングラスを赤ちゃんにかけると泣き止むことがとても多いそうです。実際にサングラスの力を借りた先輩ママはとても多いみたいですね。真っ暗になるから安心するのか、眠くなるのか、なぜかはわかりませんが泣き止ませるテクニックとしては有効です。
手を目で覆うのも良いですが、赤ちゃん用にサングラスを用意してみると良いでしょう。
鏡を見せる、赤ちゃんの写真を見せる、赤ちゃんが泣いてる姿を動画に撮って見せる等も良いそうです。

最近は市販の泣き止ませ商品もたくさん販売されています。
泣き止ますためのCDやおもちゃ、絵本等を買ってみると効果を実感できるかもしれません。

赤ちゃんにも好みがあります。自分の赤ちゃんは何をしたら泣き止むのかいろいろな方法を試し試行錯誤をするのも子育ての楽しみ方の一つかもしれませんね。

腕の疲れを軽減!おんぶしながら家事

赤ちゃんがなかなか泣き止まないなというときは、おんぶをしながら家事をしてみてはいかがでしょうか?
原因がわからずただただ赤ちゃんが泣いているときは、おんぶをしたまま家事をすることをお勧めします。理由がわからず泣いているときは、眠いけれども眠くない場合や、ただただ構ってもらいたい触れ合いたい場合が多いのです。
だからこそ、おんぶをしたまま家事をしていればいつの間にか泣き止んで眠っていることも多いのです。

おんぶをしながら家事が出来るのか不安に思う人も多いでしょうが、昔の人はずっと赤ちゃんを背負いながら家事をしていました。
特に最近は体に負担をかけずにおんぶをすることが出来る抱っこ紐が沢山あります。昔ながらのバッテンタイプのおんぶ紐も、さっとおぶれるので家事中のおんぶに最適です。

おんぶしながら家事をするのにはたくさんのメリットがあります。

まず、お母さんの目線で回りをたくさん見渡すことが出来ます。視界を広げるということは赤ちゃんの成長にもつながります。
屋外でおんぶをすると知らない間にお店のものを掴んだり知らない人に迷惑をかける不安がありますが、自宅で家事をする分には全く問題ありません。安心しておんぶをしながら家事をしましょう。もちろん定期的に顔をのぞいたりスキンシップを取ることも大切です。

おんぶをしていると、お母さんの体にしがみつく姿勢になります。そのため赤ちゃんの体の発達にもとても良いといわれています。抱っこよりも自由度が高く体幹の発達にもつながるのでおすすめです。

また、おんぶをしながら家事をするということは長時間お母さんと接することになります。おんぶをしたりあやしたり直接的な接触ではありませんが、やっぱりお母さんの体温を感じられる距離感は安心しますよね。赤ちゃんの精神安定のためにもおんぶをしながらの家事はとても大切なのです。

おんぶをしながら家事をするときは、赤ちゃんの視点が高くなりお母さんとの密着度が高いものを選ぶようにしましょう。
視点が低いものではお母さんの背中しか見えません。赤ちゃんは、お母さんが何をしているのか興味津々なので家事の風景が見えるような高くおんぶできる紐を用意しましょう。
また、お母さんと体が密着していないとスキンシップに繋がりませんし赤ちゃんが落ちてしまう可能性もあります。
密着度が高く、しっかりと赤ちゃんを支えることが出来る抱っこひもを用意しましょう。

常におんぶをしながら家事をするのは大変です。しかし、何をしても泣き止まないときは抱っこではなくおんぶをしながら様子を見ましょう。
両手が自由に使えますし時間の節約にもつながりますし、赤ちゃんにも安心感を与えられるのがおんぶのメリットなのです。

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