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妊娠中に妊娠線を作らないためにやったこと

妊娠 この記事は約 5 分で読めます。 922 Views

妊娠線は恥ずかしいものじゃない!とは思っているけれど、できればできて欲しくないものですよね。

お腹の赤ちゃんが大きくなる喜びと同時にもしかしていつかひび割れちゃうかな~なんて心配していたんですが、

出産するまで妊娠線はできませんでした。

妊娠線ができたとしてもアフターのお手入れ次第ではかなり目立たなくなるらしいのですが、

予防が一番ということで今回は妊娠線が出来なかった体験談をシェアしたいと思います。

ママ友にも体験談を聞いたところ、できたってママはおおくっていつ頃気を付けた方がいいのかも書きます。

妊娠線予防でやっていたこと

ベタな方法ですが、妊娠線予防のためにクリームやアロマオイルなどをお風呂上りや起きてから、寝るときなど塗っていました。

お腹がまだそこまで大きくなかった妊娠中期ぐらいまでは手持ちの化粧水&乳液で保湿

パンパンに張って皮膚がこんなに伸びるのなんて初体験な頃は、いつかひび割れるんじゃないかと

かなり危機感を感じたので妊娠線予防の専用のクリームを使っていました。

アロマオイルは大好きなドテラのラベンダーをメインにそのときに合わせて使っていました。

 

妊娠初期からお手入れすべき?

できれば妊娠線を作りたくなかったので、妊娠初期からお手入れしてはいたのですが専用のクリームはちょっと高いのですぐには買いませんでした。

商品の説明とかだと早めのお手入れが大切とかいろいろ書かれてはいたのですが、

お腹がまだ大きくない段階だとあんまり実感がないんですよね。

それでも何もしないのは不安だったので、手持ちの化粧水や乳液を使っていたわけです。

個人的にはお手入れ自体は早めに始めた方がいいけれど、必ずしも専用のものでなくてもいいのかな?と思っています。

臨月間近になると一気にお腹が大きくなる

私が妊娠する半年ほど前に出産した友人がいて、その友人のアドバイスがとても参考になりました。

「最後のラストスパートはびっくりするぐらいお腹が大きくなる」

確かにそのアドバイス通りで、臨月前までは小走りできるぐらい身軽だったのが一気に起き上がり、立ち上がりも難しくなりました。

お腹は皮膚がこれでもかってぐらい張ってパンパン。

妊娠すると皮膚が避けるのも当然だな~なんて実感しました。

いつから本腰入れてお手入れしたか?

妊娠中期も後半になってくると、もう服のサイズは完全に2サイズぐらいは変わってかなりお腹が目立つようになっていました。

友人に、最後の1.2か月は一気にお腹が大きくなると聞いていたので、妊娠中期ぐらいから妊娠線予防クリームを使っていました。

お風呂上りに化粧水や乳液を塗るのと同じようにお腹に塗るのと、

朝のお肌のお手入れのとき、お昼とかなりこまめに塗っていました。

どれだけ良いクリームでも乾燥したり、服が当たるのでせっかく塗ったクリームが取れちゃうんじゃないかと思ったからです。

妊娠線予防で一番気を付けていたこと

妊娠線予防で一番気を付けていたことは、お手入れよりも実は体重コントロールです。

赤ちゃんには元気にすくすくと育ってもらわないといけないですが、

母が必要以上に脂肪をつけるとそれだけでお腹がパンパンになりますからね。(笑)

産後に元に戻すためにも必要以上に体重を増やしたくないなと思っていました。

妊娠中の体重コントロールはけっこう大変

えらそうに言いましたが、実はつわりがおさまった頃に食欲が爆発してしまって1か月に3kgも体重が増えてしまったことがありました。

「妊娠してるから好きに食べてもいいんだ♪太っても大丈夫」

そう思って完全に油断していました。

妊娠していなければ体重が増えても運動や食事制限などで減らすことはできるのですが、

なにせ妊娠中なので運動・食事制限は難しいですね。

どうやって体重をコントロールしていったか?

赤ちゃんと私の体の健康のために栄養バランスの取れた食事をしつつ、お腹も満たしつつ妊娠線を予防する。

お腹は空くんですけど、好き勝手に食べると妊娠中って本当にすぐに体重が増えちゃうんですよね。

出産に備えて体が備えて蓄えようとするから高カロリーなものや高脂肪なものはたくさん食べないようにはしていました。

お菓子よりも果物を食べるようにしたり、食事は野菜を増やしてかさを増していました。

そのおかげで体重が増えすぎることも、体重が増えなくて心配するようなこともありませんでした。

ママ友に聞いた妊娠線ができた時期

必要以上に体重が増えて妊娠線ができやすくならないように体重コントロールもしましたが、

臨月になると赤ちゃんの成長はすさまじくスピードアップしてお腹も急激に張ります。

ママ友たちの妊娠線ができたって人はやっぱり妊娠後期のお腹が一気に大きくなる時期、臨月や臨月間近が多かったです。

お腹が一気に大きくなって皮膚が引っ張られるので、それに耐え切れない伸縮だとひび割れてしまうんでしょうね。

妊娠線が出来た人とできなかった人と何が違う?

その人それぞれの皮膚の状態や質にもよると思うのですが、

お手入れしていなかった人でもそんなにお腹が大きくならないタイプの妊娠の人はできなかったってママが多いし、

体重が増えすぎたり、お腹が大きくなったタイプの人は妊娠線予防のお手入れをしていてもできたというママもいました。

元々の皮膚の伸びやすさやお腹の大きくなりやすい妊娠の仕方など人それぞれ違うので、これをすれば絶対に妊娠線ができないという答えはなさそうです。

それでも、妊娠線を作りたくないなら、やらないよりは対策をやっておいた方がいいでしょうね。

もしできてしまったとしてもアフターのためにもなると思うので、妊娠線を作りたくない方は出来る範囲で取りあえずやってみてはいかがでしょうか?

個人的には、ドテラのアロマは本当にリラックスできて妊娠線予防だけでなく気持ちがゆったりしておすすめです!

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